2017年01月03日

『プライム・トーク〜夢の続きスペシャル〜』 を振り返って♪

【番 組 名】  プライム・トーク〜夢の続きスペシャル〜
【放送日時】 平成29年1月3日(火)18:00〜18:55
【出 演 者】  濱田亜弥、高山真貴(ほっとこうち)
【提 供 社】  ほっとこうち、高知ケーブルテレビ


2009年から7年余りにわたって放送してきた『プライム・トーク』の新春特別番組は、これまでに出演していただいた195人のゲストの中から3人をお迎えして、あの日語っていただいた夢の“続き”をお話しいただく内容でした。



お1人目のゲストは、2009年6月に出演していただいた片岡百合さん!

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独学で身につけたホームページ制作の知識を武器に、2006年「合同会社プレビジョン」を設立し、多くの企業のホームページを手掛けていた片岡さん。当時はこんなBIGな夢を語ってくださいました ── 。

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私、これから「世界一のベビーシューズ・メーカー」を目指しているんですよ♪
昔の育児日記を開いたときに、924グラムという未熟児で産まれてきた長女がやっと歩けるまでに育ってきた頃「売っている靴が大きすぎて履いて外へ行けない!誰か靴を何とかしてくれ〜!」と書いてあるのを見つけて「分かった。私が何とかする!」と思ったのがきっかけです。
自分が使命感を持って出来る仕事は何だろう?と考えていた頃だったので「よし、これはやるしかない!」と決めたんです。

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ご出演当時はベビーシューズづくりに着手したばかりで試作段階だったそうですが、その後、夢に向かってひた走った片岡さん。高知県内には靴づくりを学べる専門学校がなかったので、義肢装具・整形外科靴製造「バイタルフス高知」に製作を依頼。育児サークルや子育てイベント等に顔を出して足のサイズが10〜11センチの赤ちゃん約50人のサンプルを集め、理想の靴の木型をつくって自らデザインも考えました。
そして 2011年「チョーチ・チョーチ ベビーシューズ」として通信販売サイトを開設。
現在は10、11、12センチの可愛いベビーシューズを多数取り扱っています。

片岡さんが手がけるベビーシューズの特徴は・・・
■ 軽い!  ■ 柔らかい!  ■ 歩きやすい!

片足で40〜45グラムの軽さで、伸縮性・吸湿発散性をもった革を使用し、厚くなりすぎず適切な屈曲性のあるソール素材と製作方法を採用。だから赤ちゃんが楽しみながらスイスイ歩いてくれるんです。またシンプルだけど上品なデザインは、パパ・ママ世代だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃん世代にも大人気!生まれて最初に履かせる“ファーストシューズ”は、サイズが合わなくなっても大切な思い出として残しておく人が多いそうですよ。

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片岡さんは徹底的にこだわったこのベビーシューズをモナコ公室に献上♪
2014年末に誕生した双子のジャック公子、ガブリエラ公女に、フランス語のメッセージを添えて贈りました。ベビーシューズを受け取っていただいたのは確認できたものの、本当に履いてくれるのかしら?そんな思いを抱いていた2015年末、モナコ公室の公式Facebookページにアップされた動画の中に、チョーチ・チョーチのベビーシューズを履いているガブリエラ公女の姿が映し出されました!その姿を見た瞬間、驚きと感激でパニックになったという片岡さんですが「チョーチ・チョーチ ベビーシューズ」のこだわりがモナコ公室に認められた瞬間でもあったわけですね。

《 モナコ公室 公式Facebookページに投稿された動画 》
 https://www.facebook.com/palaismonaco/videos/1152977491381455/
 (※1分43秒すぎにはアップで撮られたベビーシューズの映像が!)


最後に片岡さんの“夢の続き”を伺いました。

「私の仕事は靴販売業ではなく、愛情伝達業です!」と語る片岡さん。
地球の宝物とも言えるベビーたちが最初に履くシューズには徹底的にこだわりたい!
「ベビーたちへの愛情がたっぷり詰まった、凄くいいベビーシューズと言えば何?」と聞かれたときに、国内外を問わずいろんな方が「それは日本のチョーチ・チョーチじゃないの?」と言ってくれるように、これからもベビーとママに寄り添ったベビーシューズづくりをしていきたいです。とお話しいただきました。

ゆりっちの溢れんばかりの愛情をしっかり受け止めましたよ。
これからも「チョーチ・チョーチ ベビーシューズ」から目が離せませんね♪


★ 片岡百合さんの“夢の続きトーク”は下記のページでもお聞きいただけます。
mp3.gif 夢の続きスペシャル  片岡百合さん(2017/01/03)



お2人目のゲストは、2011年4月に出演していただいた田中康宏さん!

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学校を卒業したあと、父親が創業した豆腐製造会社「タナカショク」に就職し、その後独立して「株式会社ECクリエート」を設立。当時は、宅配弁当「すまいる弁当」と、公立高校2校の学校食堂を経営していた田中さん。当時は今後の夢についてこのように語ってくださいました ── 。

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早く夢に到達したい。夢を実現したい。今はそのためのステップを踏んでいるので、やはり“美味しいお豆腐、作りたての感動するお豆腐”を食べさせられる店を作りたいと思いますね♪そのときに初めて「よくやった!」と自分に言えるかもしれませんね。

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『プライム・トーク』に出演いただいた後、高知市一宮に弁当工場を移転し、生協さんの指定工場として夕食宅配事業に取り組んでいる田中さん。“美味しい豆腐のお店”という夢は一時封印して、弁当事業に力を入れてきましたが「株式会社ECクリエート」設立から10年という節目の年に自らの夢を実現!2015年12月17日、高知城のほど近く、土佐藩家老・五藤家のお屋敷を改装して
「豆腐と湯葉 土佐文化の店 大名」をオープンしました!
穏やかな時が流れるこの場所で四季折々に趣をかえる庭園を望みながら、こだわりの豆腐と土佐料理を堪能できるのです。夢の実現まで10年かかったということですが、こんな素敵なロケーション、こんな歴史ある建物に出会った訳ですからタイミング的にはベストだったんでしょうね。

《 豆腐と湯葉 土佐文化の店 大名 》
【住  所】 高知市本町4-1-42(Tel.088-872-0102)
【営業時間】 17:00〜22:00(現在は夜のみ営業)
【定 休 日】 年中無休
【メニュー】 豆腐会席4コース、カツオ・ウツボなど土佐名物ほか、ご宴会も


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オープンから1年が経ち、できたての豆腐と製法にこだわった湯葉が堪能できる店としてすっかり有名になった「大名」ですが、いま高知の豆腐好きの心を躍らせているのが、2月末までの期間限定メニュー「煌き」の中の一品《とろける大名豆腐》
天然にがりを使ってつくったこだわりの豆腐を、秘伝の水で炊くと、あら不思議!豆腐が溶けてふわふわ食感の新感覚に。その“ふわふわ豆腐”を、ポン酢ではなく、醤油でもなく、塩でいただくのが大名流。繊細な豆腐本来の味を是非ご賞味ください♪
また豆腐が溶けだした煮汁にごはんを入れて作る《雑炊》がこれまた絶品!人によってはこちらがメインと言う方もいらっしゃるほどの美味しさなんだそうです。うわっ今すぐ食べたい!!!


最後に田中さんの“夢の続き”を伺いました。

今いちばんの夢は「大名というブランドを作り上げたい!」ということ。
高知城のほど近く、雰囲気のあるお屋敷をお借りしたからには、県内外の皆さんに五藤家のお宅をご覧いただきながら、できたての豆腐と湯葉を堪能してもらいたい。今年3月からは「志国高知幕末維新博」も始まり、多くの観光客が高知市中心部にいらっしゃいます。それまでにはお昼の営業も始めて、さらには豆乳を使ったスウィーツも提供したい。高知にギラギラの陽射しが照りつける頃には「大名」自慢の《豆乳アイス》が食べられるかもしれません。楽しみですね〜♪

そして 2〜3年後の夢が「工場を併設した豆腐料理店を出したい!」ということ。
出来れば「タナカショク」とコラボして、“出来たばかりの豆腐を直売する店舗” と “出来たばかりの豆腐が食べられる飲食店” を出し、訪れるお客様に 豆腐の製造工程を見学していただけるような、そんな構想を抱いているそうです。

田中さんの夢はどこまでも広がっています。
本場・京都にも負けない美味しい豆腐・湯葉を、これからも作って行ってくださいね♪


★ 田中康宏さんの“夢の続きトーク”は下記のページでもお聞きいただけます。
mp3.gif 夢の続きスペシャル  田中康宏さん(2017/01/03)



3人目のゲストは、2014年12月に出演していただいた松田高政さん!

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「株式会社こうち暮らしの楽校」の代表取締役であり、食の6次産業化プロデューサーとしても活躍されている松田さん。番組ではこれまでに手がけてきた加工品についてや、高知で頑張っているたくさんの生産者さんをご紹介いただきましたが、その中で今後の夢についてこのように語ってくださいました ── 。

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生産者の方は作るのに一生懸命で売る方に手が回らないので、生産品を評価してくださる方に繋いでいきたいんですが、行く行くはご自身がキチッとターゲットを決めて、作っているものの良さを自己PRできるような、そんなPRの能力も備えてもらいたいので、ただ単に人を繋げていくだけではなくて、人材の育成もしていきたいです。

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『プライム・トーク』ご出演時には、松田さんが開発に関わった『きびなごフィレ』『飲むジュレ』、いの町本川の『手箱きじ』を紹介してくださいましたが、その後も松田さんは様々な商品開発に携わってきました。

例えば、高知県産品の販路開拓や拡大を図る「高知家のうまいもの大賞2017」で大賞に選ばれた いの町「利休」『けずり芋 荒けずり』!てんさい糖を使った甘さ控えめの芋菓子でパリパリとした食感が人気の一品です。大賞獲得の一報が入ったときには「利休」の國澤さんや、いの町商工会の皆さんと喜び合ったそうですよ。

また黒潮町佐賀地域の新鮮サバを使ったご飯の友『鯖ねえ』の開発にも携わりました。
県の6次産業化の仕事で2年かけて開発したそうで、地元の大敷網で水揚げされたサバに、シメジ・柚子・玉ねぎ・ピーナッツを入れ、味噌とニンニク・ゴマ油・ラー油で仕上げた、ご飯にぴったりのおかず味噌。現在、温泉宿泊施設「土佐佐賀温泉こぶしのさと」で販売しています。ご飯の友としてだけでなく、チャーハンや炒め物の調味料にもなる優れもの!是非一度ご賞味ください。

さらに飲食サービスでは香南市吉川地区でちりめんじゃこの製造販売をしている「土佐角弘海産」とのコラボで始めた『ワンコインのっけ放題 セルフちりめん丼』が人気!土曜日11時〜14時のみの営業で多いときには100人が行列をつくるそうです。お茶碗にご飯をよそって、乾燥具合を変えた3種類(生どろめがあるときは4種類!)のちりめんじゃこをのっけ放題、どろめ汁までついて、これでワンコイン500円♪これは足を運ぶ価値ありです!

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▲ 写真左から『けずり芋 荒けずり』、『鯖ねえ』、『土佐角弘海産のちりめん丼』

また松田さんは、高知の1次事業者と、2次・3次事業者がコラボして開発した商品を全国に発信するプロジェクト「にっぽんの宝物 コラボグランプリ高知」の実行委員長も務めています。こちらは事業者本人が商品についてPRしていくもので、昨年11月には第5回の大会が開催されました。
◎ グランプリ ・・・・ おかざき農園「ドライトマト リサコンデ」
◎ 準グランプリ ・・・ 豆匠庵「食べる豆乳 soymake」
◎ 準グランプリ ・・・ ドルチェかがみ「やぎミルクジェラート」 でした!


過去5回の大会をとおして感じるのは事業者さんたちのレベルアップ!
プレゼンの仕方、試食の見せ方、提案の方法が回を追うごとに上達しているそうで、自らが作っているものの良さを自己PRするという目的が一定達成できていると手応えを感じているそうです。もともと素材(食材)の良さには定評のある高知県、加工技術とプレゼン能力が身につけば鬼に金棒ですよね♪


最後に松田さんの“夢の続き”を伺いました。

これまでずっと高知県の食材・加工品の販路開拓・拡大を行なってきた松田さんですが、対海外という視点で考えた場合、高知県のものだけでは全てのものが揃わなかったり、時期的に無かったりすることがあるので「高知県で足りないものは他県から補うことをしていきたい!」とお話しいただきました。全国でわずか10人しかいないという【食の6次産業化プロデューサー LEVEL5】である松田さんのもとには、県外からも仕事の依頼が多数来るそうで、今後は県外の生産者さんとも積極的に繋がって、ALL JAPANで海外へ打って出たいと考えているそうです。
例えば、高知のメロンと岡山の桃、山梨のぶどうを一緒に提案し、地域毎に気候風土が違う多様性をPRしていけば、海外からの引き合いもきっと増えることでしょう。

松田さんの話を聞いていると、何だか心がワクワクしてきますよね。
この分野のトップランナーとして、ご自身の活躍はもちろん、後進の育成にも尽力してくださることでしょう。どうぞよろしくお願いします!!


★ 松田高政さんの“夢の続きトーク”は下記のページでもお聞きいただけます。
mp3.gif 夢の続きスペシャル  松田高政さん(2017/01/03)



今回3人の方に“夢の続き”を伺って、夢見ることの大切さ、夢を叶える力強さを感じました。

ドイツの詩人、ゲーテはこんな言葉を残しています。
■ あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。
  向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。 さあ、今すぐ始めなさい。


2017年は始まったばかり。あなたの夢はいったい何ですか?
『プライム・トーク〜夢の続きスペシャル〜』、ではまた次の機会にお会いしましょう!



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2016年12月28日

『プライム・トーク〜夢の続きスペシャル〜』 ゲスト決定!

【番 組 名】  プライム・トーク〜夢の続きスペシャル〜
【放送日時】 平成29年1月3日(火)18:00〜18:55
【出 演 者】  濱田亜弥、高山真貴(ほっとこうち)
【提 供 社】  ほっとこうち、高知ケーブルテレビ

2016年9月まで7年余りにわたって放送してきた『プライム・トーク』が新春特別番組となって帰ってきます!番組に出演していただいた195人のゲストの中から3人をお迎えし、あの日語っていただいた夢の“続き”をお話しいただきます。

今回お迎えするゲストはこの方々!

170103-1.jpeg ■ 片岡百合さん
 (チョーチ・チョーチ ベビーシューズ 代表)


 《 夢 》
 世界一のベビーシューズメーカーになる!!



■ 田中康宏さん170103-2.jpeg
(株式会社ECクリエート代表取締役)

《 夢 》
作りたての感動する豆腐が食べられる店をつくる!!



170103-3.jpeg ■ 松田高政さん
 (株式会社こうち暮らしの楽校 代表取締役)


 《 夢 》
 未来の高知を担う、食の6次産業化のプロを育成する!!




ゲストの皆さんの “夢の続き” をどうぞお楽しみに!!



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2016年12月14日

《 特報 》 『 プライム・トーク 』 特別番組放送決定!

『プライム・トーク〜夢の続きスペシャル〜』放送決定!

2016年9月まで7年余りにわたって放送してきた『プライム・トーク』が新春特別番組となって帰ってきます!番組に出演していただいた195人のゲストの中から3人をお迎えし、あの日語っていただいた夢の“続き”をお話しいただきます。
ご案内はフリーアナウンサーの濱田亜弥さん と ほっとこうちの高山真貴さんです。

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新春特別番組『プライム・トーク〜夢の続きスペシャル〜』
2017年1月3日(火) 18:00〜18:55 放送!どうぞお楽しみに♪


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2016年09月30日

濱田雅代さんの2週目!

前週に続いて「有限会社ファイン」代表、濱田雅代さんをお迎えしました! かわいい

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いの町天王南で「みなみ薬局」を経営している濱田さん。
仕事柄、健康にとても気を付けているかと思いきや、実はご自分のことには無頓着で
気を付けているのは「毎日三食とることぐらい」と語ってくださいました。

ただ発酵食品である《ヨーグルト》《甘酒》、
また抗酸化作用のある《ココア》《豆乳》《くるみ》《アーモンド》《トマトジュース》
毎日必ず摂るようにしているとのこと。お蔭で健康そのもの gumba.gif なんだそうですよ。

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また「みなみ薬局」では、高血圧、高脂血症、糖尿病などの
生活習慣病の改善に役立つ健康食品も販売しています。

砂糖・乳製品・卵を使っていないお菓子や、
コレステロール・ゼロのマヨネーズなど、様々な商品がある中、
番組内でオススメいただいたのが《やし糖》(ココナッツシュガー)!! yashi.gif

糖類や甘味料を選ぶ際に「GI値」を気にする方もいらっしゃると思います。
この「GI値」とは、食べ物が体の中に入ったときに、
どのくらいの速度で血糖値を上昇させるかを指数化したものですが、
《やし糖》「低GI食品」として知られ、血糖値を緩やかに上げることから、
糖尿病の改善・予防が期待される食品です。 good.gif


《 参 考 》
  人間の体にはインスリンという血糖値を下げるホルモンがあり、
  血糖値が急激に上がってしまうと、脳は血糖値を早く下げようと、
  インスリンを過剰に分泌させる指令を出します。
  このように、急激に、過剰にインスリンを分泌させていると、すい臓に負担がかかり、
  やがてインスリンがうまく分泌できなくなって、血糖値の調節ができなくなります。
  これが、みなさんご存知の糖尿病なのです。



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また「みなみ薬局」では、食事や栄養の上手な活用だけでなく、
生活の中に “香り”(アロマ)を取り入れる提案もしています。

日本における認知症アロマセラピーのパイオニア的存在である
鳥取大学の浦上克哉教授の研究によりますと、
アロマオイルは認知症の要望・改善に効果があるとされています。
匂いの刺激は鼻腔の奥にある嗅細胞から脳へと直接伝わります。
これにより、嗅覚と連動している前頭葉や海馬の血流が改善して活性化され、
それが認知症の予防・改善に役立つことが研究で明らかになっています。

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浦上教授が研究したアロマ療法では、
ローズマリー、レモン、ラベンダー、オレンジの4種類の香りがいいんだとか。
「みなみ薬局」では、そんな4種のアロマを最適な割合で配合した商品を販売。
香りの体験も出来ますので興味のある方は是非一度お立ち寄りください。 ongaeshi.gif


music1A.png  濱田さんからのリクエスト曲  music2A.png

UCCD-1250 [2009]-Universal.jpg ♪ 星の世界 / 村治佳織
 UCCD-1250(Universal Music)


 学生時代には「室内ギターアンサンブル部」に在籍し、
 クラシックギターを弾いていたという濱田さん。 
 最近では演奏する機会もなくなったそうですが
 この曲を聞くとリラックスできるそうです。(2009年)

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続いて、今年からスタートした《健康サポート薬局》の制度について伺いました。

厚生労働省では、現在の薬局を患者本位のかかりつけ薬局に再編しようと、
2015年に「患者のための薬局ビジョン」を策定し、
2016年から薬局の機能を評価した《健康サポート薬局》の制度を始めました。 kira.gif

この《健康サポート薬局》は、従来の薬局の機能に加えて、
地域にお住まいの方々の健康意識を高めることや、
健康寿命を延ばすことに貢献できる薬局とされ、
具体的には、処方箋がなくても購入できる一般医薬品や健康食品などを
安全に、適正に使用するための助言をすることが求められています。
また健康の保持・増進に関する相談を積極的に受けたり、
必要に応じて医療機関の受診を勧めることも必要とされています。

従来は、○○内科を受診して近くのA薬局で薬をもらい、
××眼科で診てもらったら近くのB薬局で薬をもらう
ことが一般的でしたが、
これからは、ご自分が飲む薬のすべてを知ってもらって、
薬はもちろん、健康に関するあらゆる相談に乗ってもらう ── 、
そんな「かかりつけ薬局」「かかりつけ薬剤師」を考える時代です。
専門的な知識を持ち、どんなことも気軽に相談できる薬局を見つけてくださいね yeah.gif

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最後に濱田さんの今後の目標を伺ったところ、
■ 処方箋を持っていなくても気軽に立ち寄れる薬局にしたい!
■ 地域の方々のセルフメディケーションに貢献したい!
  とお答えいただきました。

「みなみ薬局」には、薬剤師だけでなく、登録販売者も在籍しているので、
◎ 薬の専門家が揃っている強みを地域の方にもっと気軽に有効に利用していただくため、
  薬局からの情報提供にも力を入れていきたい。
◎ 地域の方々と、いま以上に仲良くなれるように、
  地域の方々のセルフメディケーションに貢献できるよう努力をしていきたい。
と語ってくださいました。 hakushu.gif

濱田さん、地域の皆さんの生活に寄り添っていける薬局として、
これからも地域の方々の健康をサポートして行ってくださいね! heart.gif

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2009年6月の番組スタートから7年4カ月にわたって放送してきた
『プライム・トーク』ですが、今週放送の382回目をもって最終回となりました。
これまで番組に出演してくださった195人のゲストの皆様、
そしてこの番組にお付き合いいただいたリスナーの皆様、本当に有難うございました。
出演者をはじめ、番組スタッフ一同、厚く感謝申し上げます。

次週からは、高知で活躍している素敵な女性をゲストに迎える新番組がスタート!
番組タイトルは・・・『Myスタイル すっぴんトーク』です!!
ご案内は、10月から「ほっとこうち」の三代目編集長となる下村三和さんと、
元おもてなし勤王党・瓦版屋おりょう こと、山アはるかさんです。

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キラキラと輝く女性ゲストに、仕事やプライベートのことをお話しいただくほか、
ゲストの方が思い描く “美しい女性・憧れの女性像” も語っていただきます。
新番組『Myスタイル すっぴんトーク』にも是非お付き合いください。 pinokio.gifalice.gif


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2016年09月23日

“選ばれる薬局に”濱田雅代さん!

9月23日のゲストは「有限会社ファイン」代表、濱田雅代さん 手(チョキ)

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濱田雅代さん 南国市のご出身です。
  国立高知病院薬剤科に勤務したあと、製薬メーカー、調剤薬局を経て、
  1999年「有限会社ファイン」を設立。いの町天王南に「みなみ薬局」を開業します。
  現在は地域の皆さんから選ばれる薬局になるべく、様々な取り組みをしています。

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小学校の頃には学級委員を務めたり、全校児童の前で合唱の指揮を担当するなど、
幼少の頃から勝ち気で活発だったという濱田さん。
祖父母が薬店 kusuri.gif を営んでいたこともあって 薬を身近に感じていたそうで、
高校卒業後の進路を考えた際に薬剤師を志し、大学の薬学部に進学しました。

薬剤師の国家試験に見事合格したあとは国立高知病院の薬剤科に勤務。
その後、製薬メーカー、調剤薬局での勤務も経験しました。
薬剤師としてのキャリアを順調に重ねる一方で、
某製薬会社の高知営業所に勤めていた頃には、
勤怠管理や経理の仕分けなどの事務作業 pensil.gif も担当!
独立開業した今、当時の経験が大いに生かされているそうですよ♪

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そして 1999年 ── 。
医薬分業の流れが加速し、病院の近くに次々と薬局が開業する中、
いくつかの薬局オープンを手伝ったこともあって、自らの独立を考え始めたM田さん。
当時勤めていた調剤薬局では、忙しさゆえに、
患者さんに薬をササッと渡してしまうという状況だったそうで、
そんな毎日に疑問を感じていたとのこと。

もっと患者さんにご自身が受ける薬物療法について知識を深めてもらいたい!
薬の情報をもっとたくさん開示できる、図書館のような薬局をつくりたい!

という強い思いを持って、1999年に「有限会社ファイン」を設立。
その年の9月1日、いの町天王南に「みなみ薬局」を開業しました。 cracker.gif


music1A.png  濱田さんからのリクエスト曲  music2A.png

UPCH5296[2005].jpg ♪ 何度でも / DREAMS COME TRUE
 UPCH-5296(DCT Records)


 ♪ 何度でも 何度でも 立ち上がり 〜
 という歌詞に勇気づけられると語る濱田さん。
 1万回もは出来ないけど、あと1回やってみよう!
 と思えるパワーソングだそうです。(2005年)

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◎ みなみ薬局
【 住  所 】 吾川郡いの町天王南1-5-4
【 電  話 】 088-850-1001
【 営業時間 】 [月〜金]午前9時 〜 午後6時 [土曜日]午前9時 〜 午後5時
【 定 休 日 】 日曜日・祝日

[ここに地図が表示されます]


「みなみ薬局」では、
処方箋による保険調剤、薬剤師による訪問薬剤管理指導だけでなく、
正露丸・かぜ薬などの一般医薬品、健康食品、オーガニック食品、
介護用品、アロマオイルなどの販売も行っています。

また、薬剤師、登録販売者、AEAJアロマテラピーアドバイザー、
認知症サポーターなどの専門スタッフが常駐しており、
ご利用いただく皆さんに、様々な立場から専門的な情報をお伝えしています heart2.gif

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処方箋を持って来られる患者さんに薬をお渡しする際には、
患者さんとたくさんお話をして、普段の生活の情報を聞いているという濱田さん。

「最近ふらついて転んだ」とか、
「夜、トイレに行く回数が増えた」といった ちょっとした会話の中から、
[薬がきちんと飲めているのか][副作用が隠れていないか]など、
小さなサインに気づけるように努めているそうです。

また複数の病院にかかっている場合は薬の飲み合わせにも注意する必要があります。
そんなときに有効なのが《おくすり手帳》です!
今年4月の法改正で、同じ薬局に繰り返し《おくすり手帳》を持って薬を貰いに行くと、
少しだけ薬代が安く計算できるようになったそうなので、これはお得です。 light.gif

また《おくすり手帳》には、どんな薬を貰ったかという情報を記録するだけでなく、
患者さん自ら、日々気づいたいろんなことを書き込んでもらうこともオススメです。
例えば、薬を飲んだ際に気付いた身体の変化や、気になっていること、
また次に受診した際に医師に尋ねてみたいことなど、どんどん書き込んで、
ご自分の “健康管理手帳” としてご活用ください!!

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濱田さんが仕事をするうえで常に意識していることは、
■ 地域の方々から信頼される “かかりつけ薬局” になるためには、
  いま何が必要か?ということを考えること!
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仕事上の小さな失敗は、患者さんの健康被害や生命にかかわるので、
[ 質の高い医療を提供する専門性 ]
[ 医療過誤を発生させない安全性 ]を強く意識しているほか、
[ 一人一人の患者さんに対するホスピタリティ ]も大切にしているそうです。

薬の調剤だけでなく、健康食品や介護用品、アロマオイルなど、
自らが使ったうえでオススメできる商品を取り扱い、
様々な知識を持った専門スタッフを揃えた「みなみ薬局」
濱田さんが目指した “図書館のような薬局” になっているようですね♪ heart.gif

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次週は、濱田さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
今年からスタートした《 健康サポート薬局 》の制度についても教えていただきます。
どうぞお楽しみに! bye.gif


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