2009年12月04日

“地の酒を造る”仙頭竜太さん!

12月4日のゲストは、安芸郡芸西村にある仙頭酒造場の杜氏・仙頭竜太さん! 手(チョキ)

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仙頭さんは、福岡市のご出身!
大学時代に地酒専門店でアルバイトをしたことから日本酒に興味を持ち、ひらめき
大学卒業後は久留米市にある酒造場に就職。
その後、酒造りの修業のため、長野、山口、愛知などの酒蔵を回ったあと、
平成17年に仙頭酒造場に入り、高知に腰を据えて酒造りをしています。


かつては「日本酒はオッサンの酒 exclamation&question」と思っていたそうですが、
アルバイト先の地酒専門店でその素晴らしさに目覚め 目、その道へ!
いわゆる文系の出身ですが、醸造の基礎から身を持って体験し、
現在は、仙頭酒造場の杜氏(酒造りの最高責任者)として活躍中です。


仙頭さんいわく、
「高知は高温多湿で、どちらかと言うと酒造りには不向き あせあせ(飛び散る汗)」とのことですが、
「それを個性にするのが地酒、地の酒 るんるん」との考えで、
高知の人に喜ばれるお酒を目指しています!

また高知の皆さんは、たくさん日本酒を召し上がるので、
造り手として、とってもやり甲斐があると感じているそうですよ。


「土佐しらぎく」の銘柄で知られる仙頭酒造ですが、
商品ラインナップをみると、実に多彩な商品が並んでいます。 ぴかぴか(新しい)
少しご紹介しますと、
■ 日本酒酵母とワイン酵母の細胞融合酵母で発酵させた純米大吟醸「月の志ら菊」。
■ 世界で初めて室戸海洋深層水を100%仕込み水に使用した吟醸酒「土佐深海」。
■ 純米吟醸酒を更に蒸留し焼酎に仕上げた米焼酎「仙頭」。
■ 高知特産の土佐文旦を贅沢に搾って作ったリキュール「ぶんたんたん」等々

現社長で仙頭さんのお義父さまにあたる仙頭雅男さんがとても新しいもの好きで、
ここまで増えてしまったそうですよ・・・。 わーい(嬉しい顔)



次週は、そんな仙頭さんのプライベートに迫るほか、
高知のお酒やおきゃく文化について、またおいしい日本酒の飲み方など、色々と伺います。
どうぞお楽しみに!!


posted by hisix at 11:30| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする