2010年04月23日

“地域の力を”畦地履正さん!

4月23日のゲストは、株式会社 四万十ドラマ の 代表取締役社長・畦地履正さん! 手(チョキ)

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十和村(現・四万十町)出身の畦地さんは、
1994年、第三セクターとして設立された「四万十ドラマ」の常勤職員に採用。
「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに事業を展開し、
2007年に代表取締役社長となりました。


若い頃は「都会が羨ましい」とばかり思っていたそうですが、ある方から
「四万十地域にはお茶や栗、シイタケなど、素晴らしい産物がいっぱいあるじゃないか!?」
と言われて、目からウロコが・・・。 目

商品開発や販路拡大、人材育成などを目的に設立された「四万十ドラマ」の常勤職員に応募し、
全国からの応募者40名の中からたった1名だけ採用されたそうです。
畦地さんの熱いパッション パンチ が決め手になったんでしょうね?


「四万十ドラマ」が開発・販売している商品は60種類あまり・・・。
「しまんと緑茶・紅茶・ほうじ茶」、「四万十栗の渋皮煮」、「四万十のひのきシリーズ」、
「新聞バッグ」など、どれも個性的な商品ばかりです。 るんるん

また四万十栗への取り組みによって、
農林水産省/経済産業省選定「農商工連携ベストプラクティス」にも選ばれました。
これは単に商品を開発しただけでなく、「栗農家の後継者育成」、「JAのOB人材活用」、
「栗園の風景保全」などが評価されたもので、
この取り組みは全国的にも大きな注目を集めているそうです。スゴイ exclamation×2


さらに2007年7月にオープンした 「道の駅 四万十とおわ」の指定管理者にもなっており、
オープン以来の来場者数は今年2月で40万人を突破!

「おかみさん市バイキング」レストラン のおいしい料理や、
「新聞バッグ教室」、「マイ箸作り」、「川エビ捕り」などの体験プログラムなど、
「ここにしかないもの」をコンセプトに、
自然も人も循環する「滞留型の道の駅」として大成功を収めています。

海外でも有名になった「新聞バッグ」では、
現在、新聞バッグ作りのインストラクター養成講座も開催しており、
これまでに36名が認定を受けました。
畦地さんの頭の中には、全国各地の若者による「新聞バッグ甲子園」の構想 ひらめき もあるそうですよ!

全国各地の特色ある新聞紙を使った地域色豊かな新聞バッグ・・・。
これって結構おもしろいんじゃないでしょうか? さすがアイデアマンですね。 揺れるハート



次週は、そんな畦地社長のプライベートに迫るほか、会員制度「RIVER」を中心とした観光交流の話、
また今後の目標などについて伺います。どうぞお楽しみに!!


posted by hisix at 11:30| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする