2010年06月18日

“愛あるパン屋さん”桑鶴太朗さん!

6月18日のゲストは、高岡郡佐川町のパン屋さん「野っぱら工房」の桑鶴太朗さん! 手(チョキ)

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桑鶴さんは、佐川町生まれの現在32歳。
北海道の大学を卒業後、5年ほど布団の営業マンとして働いたあと、
平成15年に脱サラしてパン屋さんを開業!!
現在は、天然酵母を使った無添加パンや、地元の食材を活かした新作パンを製造する一方、
佐川町商工会・青年部の部長としても活躍しています。


パン屋さんを始めようと思ったきっかけは・・・、
息子さんがパン好きだったから pan_01.gif という桑鶴さん。

実は息子さんにはアレルギーがあったそうで、
天然酵母のパンを食べさせてあげたい!という一心でパン屋さんを始めることにしたそうです。
( ええ話や・・・ もうやだ〜(悲しい顔)

しかも、パンの作り方はナント!独学・・・ exclamation&question
最初から、作るのがとても難しい天然酵母のパンを目指しました。 wakaba_01.gif
※やわらかいパンを作るのにかなり苦労したそうですよ。 あせあせ(飛び散る汗)


そんな甲斐あって、移動販売のパン屋さん「野っぱら工房」をスタートさせた桑鶴さん。
“布団の営業マン”時代に培った営業力を武器に、たくさんの人においしいパンを届けています。

また今から2年前には、サンシャイン佐川店内に店舗を設け、
現在は「移動販売」と「店舗販売」の2段構えで営業しています。



桑鶴さんが作るパンは全部でおよそ100種類 exclamation×2
オーソドックスなパン pan_02.gif のほかに、
地元産のリンゴや小夏、新高梨を使ったフルーツパン、
また変わったところでは、司牡丹の純米大吟醸の酒粕を使った食パン pan_01.gif
その名も「大吟醸食パン 蔵の薫り」も大好評!!
遠く岡山県から定期的に買いに来るお客さんもいるそうですよ!


お仕事をする上で常に意識しているのは、笑顔 わーい(嬉しい顔) と 元気 パンチ
移動販売では、西は 中土佐町・津野町から、東は 南国市まで回っている桑鶴さん。
今日も桑鶴さんの笑顔が、高知の街を元気にしていきます。 ぴかぴか(新しい)



次週は、そんな桑鶴さんのプライベートに迫るほか、
佐川町商工会・青年部長としての活動や、今後の目標など伺います。
どうぞお楽しみに!!


posted by hisix at 11:00| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする