2011年01月14日

“家族のように”正岡真季さん!

1月14日のゲストは、結婚情報サービス 「暖栞 −はるしおり−」 代表、正岡真季さん! 手(チョキ)

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正岡さんは、学校卒業後、婦人服販売、エステティシャン、デザイン事務所勤務など、
実に9回もの転職を繰り返したのち、ブライダル会社「一秀」に入社しました。 rose_yellow.gif

3回ほど転職したときには「自分の転職癖が悪いことなんじゃないか?」と悩んだそうですが、もうやだ〜(悲しい顔)
90回もの転職の末、成功を手にしたアメリカの雑誌編集長の話を聞いて、
『 自分が本当にやりたい仕事に巡り会えるまで、とことんやってやろう! 』 パンチ
と思ったそうですよ。

その結果、9回目の転職でブライダルの仕事に巡り会った正岡さん。
女性らしい細やかな心配り 揺れるハート と、男性顔負けの大胆な発想 ひらめき で、
以後12年間にわたってブライダルの世界でその力を存分に発揮し、
【転職】を繰り返すことで、【天職】に巡り会うことが出来ました!!


その後、34歳でお見合い結婚し、 ムード
子供さんにも恵まれて順風満帆の日々を送っていた正岡さんでしたが、
託児所での事故で子供さんに障害が残ってしまい、ブライダルの会社を退職・・・。
3年近く自宅で介護の毎日を送っていたそうです。

しかし、ここからが強い正岡さん! ダッシュ(走り出すさま)
「自分が楽しくいてこそ、娘も救われる!」と思い、結婚情報サービスとブライダルの会社を設立。

「暖栞 −はるしおり−」という名前には、
かい気持ちで、人生の(節目)のお手伝いをしたい! るんるん
という思いが込められているということです。


高知で活躍する仲人さんは高齢の方が多く、
希望のお見合い相手のニュアンスが伝わりにくいなどの問題があると感じたことから、
自分たちのような世代の仲人が必要だと痛感した正岡さん。 あせあせ(飛び散る汗)

「お客様が、もしも自分の兄弟だったらどうアドバイスするのか?」
と考えながら、日々のお仕事に取り組んでいるそうです。 グッド(上向き矢印) グッド(上向き矢印)

[結婚情報サービス]から[ブライダルプロデュース]まで手掛けてくれるということは、
[出会いの場面]から[喜びの瞬間]まで常に寄り添い、
その都度、的確なアドバイスをしてくれるということ。 目

正岡さんには、とっても大きな愛を感じました! 黒ハートぴかぴか(新しい)



次週は、正岡さんのプライベートに迫るほか、昨年から行っている婚活イベントのお話や、
“高知の結婚事情” rose.gif についてなど、いろいろと伺います。 どうぞお楽しみに!!


posted by hisix at 11:30| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする