2011年02月18日

“人生のドラマを撮る”和田年晴さん!

2月18日のゲストは、高知市城見町 和田写真館 の代表、和田年晴さん! 手(チョキ)

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今年で創業34年を迎えた高知市城見町「和田写真館」の2代目として生まれた和田さん。
「家業だから」という理由で最初はただなんとなく写真の道を志し、大阪の写真専門学校に進学しました。

しかし専門学校卒業後に就職した東京のCM撮影スタジオでこの仕事の厳しさを痛感・・・。 もうやだ〜(悲しい顔)
カメラマンを目指す多くの若者がいる中で、来る日も来る日も夜遅く 夜 までの撮影が続き、
入社後1年ぐらいで「もう、辞めようかなぁ・・・。」と思ったそうです。

しかし同じ現場で働くスタイリストの女性の一言によって覚醒!! 目ぴかぴか(新しい)

和田さんがこの女性に「この仕事どう思います?」と尋ねたところ、

「確かにこの仕事は大変だけど、私はとにかく28歳まではやってみようと思っている!
 この仕事に向いてるか、向いてないかは、やってみないと分からないので、
 とにかく自分が決めたところまではやってみて、そのあとで考えようと思っている。」


という答えが返ってきたそうです。

それを聞いて迷いが吹っ切れた和田さん!!
とにかく周りのみんなについて行こう。と必死になって仕事をし、
いつしか “写真の面白さ・奥深さ” カメラ にハマっていたんだそうです。

まさに、この女性との出会いが【人生の着火ポイント fire.gifだったんですね!? 揺れるハート



東京での仕事をしっかり務め上げ、平成11年に高知へ戻ってきた和田さん。

高知市城見町の「和田写真館」をお父様から引き継ぎ、
考え方 や スタイルなど、いろんなことをリニューアルしていきました。 るんるん

現在は、ウェディングが60%、成人式が20%、七五三などのキッズ写真が20%だそうで、
スタジオ撮影だけでなく、ロケーション撮影も増えてきているそうです。

ウェディングのロケーション撮影で和田さんが撮りたいのは、結婚する2人の思いがこもった写真!!

見晴らしのいい、美しい場所で撮影するのももちろん良いのですが、
日常の何気ない風景でも、その2人にとってはかけがえのない思い出かもしれません。 ムード

むしろ、その2人だからこそ感じられる特別な感情・・・。
そんな思いがにじみ出るような写真が撮れたときには、思わずガッツポーズ 手(グー)ぴかぴか(新しい) だそうです。
この瞬間こそが、カメラマンという仕事の醍醐味なんでしょうね。 hakushu.gif


お客様一人一人、写真の一枚一枚に心を込めている和田さん。 あせあせ(飛び散る汗)
興味のある方は、和田さんのブログ 【いちはちにっき】 をチェックしてみてください。 わーい(嬉しい顔)



次週は、和田さんのプライベートに迫るほか、今後の夢や目標、
また “いい写真を撮るためのコツ” についても伺います。次週もお楽しみに!!


posted by hisix at 11:00| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする