2011年04月15日

“地域のために”中越景之さん!

4月15日のゲストは、中華料理店「華珍園」の常務取締役、中越景之さん! 手(チョキ)

415.jpg

戦後間もない昭和22年に、中越さんのお祖父さまが興した中華料理店が「華珍園」!!
以降、60年以上にわたって高知のお客様に愛され続けているのは、皆さん御承知のとおりです。

tenshinhan.gif     ebi_chiri.gif     chinese_noodle.gif


そんな名店の3代目として生まれた中越さんですが、
大学を卒業したあとは「家業と違う仕事をしよう!」と、四国銀行に就職。
しかも県外支店勤務を希望し、香川県と徳島県で5年にわたって働きました。 あせあせ(飛び散る汗)


しかし今から10年ほど前に、何気なく会社の決算書を見たり、税理士さんと話をしているうちに、
【 今こそ、実家に戻り、家業を継ぐべき! 】との思いを強くして、銀行を退職。 パンチ

『 四国銀行での経験を活かすことで、自分にしかできないことがあるはず。
  大好きな祖父や家族の為に全てを捧げよう! 』
と、実家の「華珍園」に入りました。


いつもは高知市廿代町の「華珍園 別館」にいらっしゃる中越さん。
高知の人に親しまれてきた伝統の味を受け継ぎながら、
地元食材を使った新しい料理にもチャレンジしています!! るんるん るんるん

使われる地元食材は、

南国市白木谷のタケノコ、

佐川町のチンゲンサイ、

室戸市のハスイモなど、

どれも旬を意識した地元獲れのモノばかり。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

和食に比べて、中華料理は 【 旬の食材を使った料理 】という意識が希薄だと言われますが、
そんな既成概念を打ち破るような、新しい中華料理を提案しています。 ひらめき


【 華珍園 別館 】 高知市廿代町13-2  電話 088-823-2281




仕事を通じて、お客様、スタッフ、生産者の皆様、そして地域に対して、
「華珍園として何ができるのか?」を試行錯誤しているという中越さん。 目

自分が何を得るのかということよりも、何を与えることが出来るのかを考えている。
そんな中越さんの根っこには、
『何かしてあげたい!』という、お祖父さま譲りの気持ちがあるんでしょうね 揺れるハートぴかぴか(新しい)



次週は、中越さんのプライベートに迫るほか、今後の夢や目標、
また “地産地消の取り組み” についても伺います。次週もお楽しみに!! 晴れ


posted by hisix at 11:30| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする