2011年05月27日

“最適解を求めて”高橋和夫さん!

5月27日のゲストは、「有限会社イーストクリエイツ」 の代表、高橋和夫さん! 手(チョキ)

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幼い頃から 【絵を描くこと】 pink.gif yellow.gif green.gif が大好きだったという高橋さん!

保育園の頃、高橋少年が描いた絵を見た先生が、
「みんな来て!来て! 和夫くんの絵すご〜〜いっ!!」と、その絵を絶賛 exclamation×2

その言葉を聞いて、すっかりその気になった かわいいぴかぴか(新しい) 高橋少年は・・・、
小学校では図画、中学校・高校では美術の授業 art_1.gif が大好きとなり、
デザインの道に進むべく、大阪のデザイン専門学校に進学しました! ダッシュ(走り出すさま)

当時はまだコンピュータを使ったデザインが始まる前の時代・・・。
下絵を描いて、色を塗って、それを何枚も作ってという手書きの作業ばかりで、あせあせ(飛び散る汗)
随分と根性を鍛えられたそうです。 パンチ


卒業後は、高知県内の印刷会社で1年半、デザイン事務所で6年間勤務。
デザイン事務所時代は、実践、実践の連続だったそうで、
入社してすぐ「打合せに行って来い!」と、たった一人でクライアントのところへ行かされたり、ふらふら
最初から責任ある仕事を経験することによって、デザイナーとして大いに鍛えられたそうです。


その後、1990年、高橋さんが28歳の頃にデザイン事務所を退社して独立。 るんるん
仕事仲間3人と共に「有限会社イーストクリエイツ」を設立しました。わーい(嬉しい顔)

この「イーストクリエイツ」という社名には、
常に、太陽の昇る方向であり、日本の首都がある方向である【東】を見つめていたい!
という気持ちが込められているそうです。
素敵なネーミングですね。 揺れるハート


デザインというのは、絵を描いたり、造形美に翻訳されがちですが、
ひらめき 『 考え方を示す(表現する)仕事である 』 と語る高橋さん。

いろんな業種のクライアントにデザインを提案する立場であるため、
それぞれの業界の知識を常に勉強し続けないといけないそうで、 メモ
単に「絵を描いて終わり!」ではなく、もっともっと奥の深いお仕事なんだそうです。


そんな中、「仕事をする上で常に意識していることとは?」と質問したところ、

1 与えられたオーダー、条件下で、最高の答え(最適解)を見つけ出していくこと。
2 生み出したデザインを育てていくこと。

と答えてくださった高橋さん。

穏やかな物腰の内に秘めた “熱い思い” 、 “クライアントへの深い思いやり”
感じずにはいられませんでした・・・。
(*^ー゚)b 高橋さん、グッジョブ!!



次週は、高橋さんのプライベートに迫るほか、今後の夢や目標、
また 高橋さんが会長を務める【土佐クリエイターズギルド】の活動についても伺います。
次週もお楽しみに!! ぴかぴか(新しい)


posted by hisix at 11:00| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする