2011年09月16日

“新しい風を”三宮健司さん!

9月16日のゲストは、「三宮印刷」の専務取締役、三宮健司さん! 手(チョキ)

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高知市潮新町にある「有限会社 三宮印刷」は今年で 設立48年! kirakira_hoshi.gif
1963年の設立当初は、FM高知のほど近く、高知市鷹匠町に工場がありましたが、
1965年に現在の場所に移転し、その後1985年に工場を新築しています。

そんな「三宮印刷」の跡取り息子として生まれた三宮さんは、
保育園や小学校からの帰りに毎日のように会社に立ち寄っては従業員さんやお客さんに
可愛がってもらっていたそうで、その頃から会社が大好きだったそうです。 nyugaku.gif 揺れるハート

「いつまでもこの会社があってほしい!」
そんな強い思いが原点となり、小学生の頃から会社を継ぐことを意識していたそうです。 目
小学生の頃からって、スゴイことですよね!? あせあせ(飛び散る汗)

その後、大学に進んだ三宮さん。 かわいい
卒業後は高知県内のソフトウェア開発会社に就職しますが、それも
「ゆくゆくはパソコンの知識が必要になるだろう。
 将来、三宮印刷に戻った時にその知識を活かせるように。」

と思って決めたんだそうです。
その目的意識の高さたるや脱帽です・・・。 がく〜(落胆した顔)


そして 2006年、「三宮印刷」に入社! printer.gif
日々技術革新が進む印刷業界で、三宮さんが最初に手をつけたのは、
他店に負けない競争力をつけるための設備投資と新しいシステムの導入でした。

数年前には、小ロットの印刷に対応するために “オンデマンド印刷機” を購入。
少ない枚数でも低価格で提供できるような環境を整えました。 わーい(嬉しい顔)

また2011年夏には、お客様から預かったデータを印刷用データに変換するソフトを導入。
従業員の手を煩わせることもなくなり、
低コストでスピーディーで対応が出来るようになりました。 わーい(嬉しい顔)

こうして、長く続く老舗の印刷会社に、新しい風を吹き込んだ三宮さん。
ソフトウェア開発会社に勤めていた経験を活かした新しい事業展開も考えているそうです。 ひらめき

例えば、インターネット環境を使ったポータルサイトの運営 ──。
食事をする際の飲食店検索 レストラン や、各種お出かけ情報の提供 車(セダン) など、
三宮さんの頭の中には、今たくさんのアイデアが湧き出しているとのこと。
どんな内容になるか、楽しみに待ちたいですね。 るんるん


≪ 三宮印刷 ≫


次週は、三宮さんのプライベート naruko1.gif に迫るほか、今後の夢や目標、
また「これからの印刷会社の姿」についても伺います。 次週もお楽しみに!! ぴかぴか(新しい)


posted by hisix at 00:00| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする