2011年11月11日

“飲食業制覇を”仲井邦宏さん!

11月11日のゲストは「居酒家駱駝」 rakuda.jpg のオーナー、仲井邦宏さん! 手(チョキ)

1111.jpg

石川県金沢市で生まれ、1歳で京都へ、4歳で高知へ引っ越した仲井さん。
以来、高知の豪快な人々と、豊かな大自然に育まれ、 [ 完全なる土佐人 ] へと成長しました。
小学生の頃はお父様に勧められた「剣道」 kendou.gif と 「水泳」 swim_cr.gif を習い、
心も、体も、恐ろしく、こってり、みっちり、たっぷり鍛えられたそうで、 パンチ
中学・高校時代にはその反動か?とにかく遊ぶことだけを考えていたとのこと。

無論まともな就職活動もしなかったので、社会に放り出されてから ふと我に返り、
何とか食べていくために、日雇いなどの各種肉体労働も経験! ダッシュ(走り出すさま)
自分がのめりこめる仕事、自分に適した仕事を求めて、合計8回の転職を経験しました。 かわいい

そんな仲井さんに転機が訪れたのが21歳のとき。
時は空前の【UFOキャッチャー】ブーム ──。 ufo.gif
高知県内はおろか、四国・中国地方までをエリアにゲーム機器のリースを行う会社に就職し、
初めての営業職を経験。営業の楽しみを知ることとなりました。

その後、携帯電話 携帯電話 の販売代理店に就職し、こちらでは13年の長きにわたって営業マンとして活躍。
自他共に認める [ 接待番長 ] だったそうで、
県外からのお客様に、高知の食べ物を、高知の酒を、高知の夜の街を存分に楽しんでもらおうと、
旺盛なサービス精神と、細やかな心遣いで、完璧な夜 夜 を演出。

次の営業に繋げようとか、そんないやらしい考えではなく、
ただ単に「楽しんでもらいたい」、「高知の夜を堪能してもらいたい」という純粋な思いだけで、
突き進んでいたそうです。 根っから人を楽しませるのが好きなんでしょうね わーい(嬉しい顔)


そして 2008年9月、高知市帯屋町「おびや町小路」に 【居酒家駱駝】 をオープン!

店名の由来について尋ねたところ、もともと “隠れ家的なお店” を目指していたことから、
「落ち着き」とか「癒し」とかのキーワードから “砂漠のオアシス” リゾート のイメージが沸き、
人に曳かれてトコトコ歩くラクダ rakuda.jpg を連想したんだそうです。

過酷な環境をタフに生き抜き、人とともに長く歩んで行くラクダの名前を冠したお店には、
「お客さんと長くお付き合いしていきたい!」という仲井さんの願いが込められています。 揺れるハート


また【居酒家駱駝】の代名詞ともいえる人気メニュー 「レタしゃぶ」 についても伺いました。

開店前から「何か【居酒家駱駝】を代表するメニューが欲しい!」と考えていた仲井さん。
東京・上野のお店で出会った「レタしゃぶ」にヒントを得て、駱駝オリジナルのレタしゃぶを開発! ひらめき

まるごとのレタスというインパクト、シャキシャキの食感、豚骨スープとの絶妙な味のマッチング、
さらにはレタスの中に隠された具材(豚バラ、もやし、豆腐、しめじ、うどん)の驚きが受けて、
今や「駱駝=レタしゃぶ」、「レタしゃぶ=駱駝」という図式が完全に定着しています。
皆さんも是非一度ご賞味あれ!! レストラン


「仕事をする上で常に意識していることは?」の問いには、
◆ お客様に気持ちよくご利用いただくこと。
◆ 美味しい料理を提供すること。

と答えてくれた仲井さん。

お客様がお店に入る際に従業員がかける「いらっしゃいませ」の声からこだわっているそうで、
声の明るさ・元気さはもちろん、その際の笑顔、また発声のタイミングまで、
常にお客様に気持ちよく使っていただけるという思いを持って仕事をするよう、
スタッフにも話しているんだそうです。 目

ただ、それをマニュアルにするのではなく、
スタッフそれぞれの個性を活かしながら、お客様の立場に立った接客をする ──。
コレが仲井さん流のおもてなしの極意だそうです。crown.gif


≪ 居酒家駱駝 ≫ 高知市帯屋町1-9-18  TEL 088-822-9555


次週は、仲井さんのプライベートに迫るほか、
今後の夢や目標、また高知の夜の街 三日月 に思うことなど、いろいろと伺います。
次週もお楽しみに!! ぴかぴか(新しい)


posted by hisix at 11:30| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする