2012年01月06日

“土佐市を元気に”和食一範さん!

2012年最初の放送となった1月6日のゲストは、
土佐市高岡 「グランディール」 の代表取締役、和食一範さん! 手(チョキ)

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辰年うまれ! tatsu.jpg 今年、36歳を迎える【年男】の和食さん。

大学在学中に、地元・高知の「株式会社サンプラザ」から内定を貰いながら、
イギリス GB.gif に留学したくなって卒業を1年延期・・・。 あせあせ(飛び散る汗)
さらに翌年もバイトに夢中になってしまったがために卒業を1年延期・・・。 あせあせ(飛び散る汗)
ですが、その度に「サンプラザ」から熱い誘いを受け、24歳のときに地元・高知へ戻りました。るんるん

最初は、スーパーの販売員からキャリアをスタートさせた和食さん。
入社2年目には「サンプラザ神田店」へ移って、主任としてパートさんと共に働くことになりますが、
店舗が古いこともあってか、売り上げが低迷・・・。
本部から、店舗を閉めるという通達が届きます。 がく〜(落胆した顔)

当時、労働組合の役員をしていた和食さんは、閉店となっても従業員の雇用は守られることから、
皆に「心配せんでも近くの店舗で働けるきね!」と声を掛けますが、
従業員からは「私が就職したのはサンプラザ神田店やき。ここ以外ではよう働かん。」とか、
「私らはえいけどお客さんはどうするが?ここは地域の冷蔵庫ながで〜。」
という声が上がったそうです。

「なるほど、その通りだ。」と思った和食さんは、何とか店舗を残す方法を考え始め、
従業員やお客さんの意見をもとにした改革案を携えて、経営陣に直訴しに行くことに・・・。 ひらめき
その結果、皆さんの熱い思いが届いて、会社側は店舗閉鎖のプランを撤回!
店を思い、お客さんを思い、地域のことを思った皆の思いが、閉店の危機を救ったそうです。 わーい(嬉しい顔)
なんだか、ドラマや映画になりそうなエピソードですよね。 kachinko.jpg


こうして、入社2年目から従業員の先頭に立つようになった和食さんは、
その後、スーパーの店長、労働組合の専従委員長を経て、
「グランディール」の前身となる「ウェディングプラザ壽苑」の副支配人に就任。

いきなりの大役に困った和食さん。 ふらふら
「僕はスーパーのことしか知らないので、
 高知でいちばんこの業界に詳しい人を紹介してください。」

と言って紹介してもらったのが、当時「ホテル日航高知旭ロイヤル」の総料理長を務め、
現在は「グランディール」の総料理長として活躍されている島田和幸シェフでした。

副支配人に就任した当時は「サンプラザ」が経営していた「グランディール」ですが、
平成22年にはこの事業を別会社として立ち上げることになり、代表の座に就いた和食さん。 crown.gif
満を持して 島田シェフを招聘し、現在の「グランディール」の形が出来上がりました!
大学を卒業してわずか9年でここまで多くの経験をする方も、なかなかいないんじゃないでしょうか? kirakira_hoshi.gif


現在、「グランディール」の中心事業となっているのは、レストラン&カフェ「ボヌール」
西洋料理のシェフとしては四国で初めて【現代の名工】 crown.gif に選ばれた島田和幸シェフが
レストランをはじめ、宴会からブライダルまで、全てのお料理を創り上げています。

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西洋料理なので、オマール海老やキャビア、トリュフなども使いますが、
基本的には地元・高知の素材を使い、地産地消とともに、地元経済の活性化を図っています。 揺れるハート
地元獲れの新鮮な野菜 tomato.png piman.jpg や 果物 pineapple.gif
生産者さんが情熱を注いで育てた美味しいお肉 beef.png や お魚 iwashi.jpg
ここ高知には、美味しい食材がわんさか揃っています。

地元の美味しい食材を紹介し、地元の経済を潤し、
地元全体が喜んでいけるモデルを推進している和食さん。 わーい(嬉しい顔)
お客様、従業員、取引先、地域、すべてが共に成長していける仕組み作りを考えています!!


≪ グランディール ≫  土佐市高岡長甲730-1  [TEL] 0120-315-077

次週は、和食さんのプライベートに迫るほか、今後の夢や目標、
また趣味のひとつという「土佐市を元気にする活動」についても伺います。 iine.jpg
次週もお楽しみに!! かわいい


posted by hisix at 11:30| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする