2012年03月30日

“明るく、楽しく”岡部将さん!

3月30日のゲストは、オカベフォトスタジオ 社長、岡部将さん! カメラ

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   ▲ 岡部さんの発案で 3人とも “満面の笑み”!!

「オカベフォトスタジオ」は、1987年に岡部さんのお父様が創業した「オカベ写真館」が前身。
創業当時 6歳だったという岡部さんは、写真やカメラに全く興味を持たずに(?)育ったそうですが、
高校卒業の際、ひらめき そういえば、ウチ写真屋やん・・・」 と再認識して、写真の専門学校に進学!
大阪の日本写真映像専門学校でたくさんの仲間たちから刺激を受け、
写真の世界に目覚めました。 目

専門学校を卒業したあとは、usa.gif アメリカ・カリフォルニア州のブルックス大学に留学。
こちらで4年間、みっちり写真のお勉強をしたそうです。

お勉強と言ってもほとんどが、出された課題に沿った写真を撮ってくることだったそうで、
「妊婦さんの写真を撮ってきなさい!」 「3歳未満の子供の写真を撮ってきなさい!」
というオーダーに対して、まずはモデルさんを探すこと サーチ(調べる) から始めたんだそうです。
とは言っても、まだまだ英語でのコミュニケーションに苦労する段階・・・。 たらーっ(汗)
友人の友人の、そのまた友人というような、伝手を頼ってのモデル探しがいちばん苦労したそうです。

でもそんな経験を通して培われたのが、
ちょっとやそっとのことではへこたれない 強い精神力!
大学卒業後は、働き先を決めずにニューヨーク ny.gif へと渡り、自らの力だけで仕事をGET!
しかも最初の配属先では、自分がやりたいことが出来ない状態だったため、
自らほかの部署に出向いて仕事を見つけ出し、
そこの仲間に「ここにはマサルが必要だ!」と言わせて部署を移るという荒業も披露!!
大都会ニューヨークで、一回りも、二回りも、逞しい人間に成長していったそうです。 パンチ


写真の大学で4年間、ニューヨークの会社で1年間過ごしたのち、2007年に高知へ戻った岡部さん。
2009年には、新たに四万十店を立ち上げ、自らが常駐スタッフとして移り住みました。ダッシュ(走り出すさま)

↓ ↓ ※ 高知店、四万十店の場所は、下記の地図をチェック ※ ↓ ↓

≪ オカベフォトスタジオ 高知店 ≫
 高知市新本町2-4-3  [TEL] 088-875-0456

≪ オカベフォトスタジオ 四万十店 ≫
 四万十市中村一条通1-27-1  [TEL] 0880-35-1128

写真スタジオのお仕事をするうえで感じることは・・・、
「こだわりを持ったお客様が増えてきたこと」!

例えば、思い出の場所に行って撮影して欲しい ムード とか、ラフな感じで撮って欲しい 手(チョキ) とか・・・、
「おめかしして写真館へ出かけ、スクリーンをバックに、ライトを受けて撮ってもらう」という
かつてのイメージからは随分様変わりしてきたそうで、最近はロケ撮影も増えてきたそうですよ。るんるん

そして撮影に入ると、そこからはプロカメラマン・岡部さんの腕の見せどころ!
素敵な笑顔を引き出すための 滑らかなトーク から、
ここぞ!という場面での 一発ギャグ 、 変顔 face.gif まで、豊富な持ちネタで勝負をかけます!

「撮影は明るく、楽しく」 がモットーの岡部さん。 kirakira_hoshi.gif
初めての撮影の方でも、岡部さんのトークに乗せられ、いつしか自然な笑顔 smile.gif が出てくるんでしょうね。
※番組収録時の記念撮影も、岡部さんの発案で “満面の笑み” を目指すことになり、
  濱田亜弥さん、高山真貴さん共に、いい笑顔で写っていただきました。
  岡部さん、ファインダーの向こう側でもさすがです・・・。
 わーい(嬉しい顔)


次週は、岡部さんのプライベートに迫るほか、今後の夢や目標、
また現在進行中の新しいチャレンジについても伺います。次週もお楽しみに!! かわいいぴかぴか(新しい)


posted by hisix at 12:00| 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする