2012年11月09日

“夢の力を”荒川泰士さん!

11月9日のゲストは、「あらたケアサービス」 代表取締役、荒川泰士さん! 手(チョキ)

1109.jpg

車好きだったお父様の影響で幼い頃から自動車に触れる機会が多く、
中学生の頃には「レーサーになりたい!」racing_car.gif と考えていた荒川さん!

九州の大学に進学後、地元のレーシングチームに所属し、
大学3年生の頃にはイギリス GB.gif のレーシングスクールへ短期留学します。
その後、一度は地元の自動車販売会社に就職しますが、レーサーの夢 kirakira_hoshi.gif を諦めきれず、
再度イギリスに渡ってレーシングドライバーとして活躍!
25歳で引退し、生まれ故郷の四万十市に帰って来ました hoshi.gif

7年間追い求めてきたレーサーの夢を諦めて namida.gif
心にポッカリと穴が開いた状態の荒川さんでしたが、
「自分の会社をつくる」という次の夢に向かって再びスタート!!
老人ホームを経営していた叔父様の勧めで、介護ビジネスに転身することを決めます kira.gif

以前からお年寄りと話をすることが好きだった heart.gif という荒川さん。
すぐにヘルパーの資格を取得し、介護の勉強の傍らボランティアも経験!
2005年8月、生まれ育った四万十市に 「あらたケアサービス」 を立ち上げました!

≪ あらたケアサービス ≫ 四万十市中村大橋通6-3-7 [TEL] 0880-35-9001


「あらたケアサービス」の業務内容は、
◆ 介護保険制度による訪問介護
◆ 障害者自立支援法による居宅介護
◆ お助け代行サービス(家事代行サービス)
◆ 高齢者用宅配弁当事業
 などなど・・・。

最近では、高齢者が高齢者の介護をせざるを得ない、
いわゆる「老老介護」の増加が問題視されていますが、
その傾向は、四万十市や幡多地域でも例外ではないようです。あせあせ(飛び散る汗)

例えば、大正生まれの方などは「家族の世話は家族が行うべき」との考えが強いようで、
高齢の奥様がご主人のお世話で身体を壊したり、その逆もよくあるそうです。ふらふら
介護はどうしても「ゴールが見えないもの」なので、
心身ともに疲れ果ててしまって、痛ましい事態につながるケースもあります。

介護サービスを利用することで、
手を抜けるところは抜いてもらって、
休めるところは休んでもらいたい!
 荒川さんはそう力説します。

また幡多地域ではお家とお家の距離が離れているケースも多く、
山の中にポツンと一軒だけ建っている家も少なくありません ga-n.gif
四万十市を舞台にしたドラマ 『遅咲きのヒマワリ』 でも描かれていましたが、
独居の高齢者が人知れず亡くなったり、買い物の足がなくて困ったり・・・ namida2.gif

そんな独居のお宅をヘルパーが一日一回訪問することで安否確認が出来るほか、
誰かが来てくれるのを待つことが高齢者の心の支えになるのではないでしょうかhatena.gif

訪問介護では、家事の援助や、入浴や排泄などの身体的援助を提供していますが、
何よりもヘルパーが訪問することで、心のやすらぎや安心を得ていただきたい!

荒川さんの挑戦は続いていきます bikkuri.gif


次週は、荒川さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
子どもたちのための活動「あらたドリームプロジェクト」についても教えていただきます。
どうぞお楽しみに!!zehi.gif


posted by hisix at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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