2013年02月15日

“利他のココロで”西村嘉範さん!

2月15日のゲストは、「株式会社 Rita」代表取締役、西村嘉範さん! 手(チョキ)

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小学生の頃に読んだマンガ『ミスター味っ子』の主人公・味吉陽一に魅せられて、
「将来は料理人になりたい!」と思ったという西村さん。
その後、『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎、海原雄山に憧れて、
近所の友人と “究極”対“至高”の卵焼き対決 をするなど、
「料理を作ることで誰かを幸せにしたい heart.gifという思いを抱き続けてきたそうです。

しかし実家が建設業を営んでいたことから建設関連の大学に進み、建設会社に就職!
家業を継ぐべく額に汗する日々を過ごしますが、
不運な交通事故に遭ったことなどもあって、建設の道を断念・・・ namida.gif
知人の紹介で飲食店の店長へと転身することになります!

少し回り道をしたものの、念願だった飲食の世界に入った西村さん smile2.gif
(※高知市十津の「茶の間バー利他」というお店でした!)
「調理」から「材料の仕入れ」「スタッフ教育」「店舗経営」まで、すべてを任され、
手探りの状態ながらも、お店を人気店へと導いて行きました ehhen.gif


そして2007年、高知市相生町に「利他食堂」をオープン!!
コンセプトは【 高知のおいしい魚をお手頃な価格で気軽に食べられるお店 】で、
ご来店いただいた方々すべてに、最大限のもてなしの心で接することを意識しています。

開放感ある広々としたオシャレな空間で、
地元獲れの新鮮食材を使った創作料理を味わう──。
オープン以来、ずっと大人気なのも頷ける、高知を代表する飲食店です good.gif

≪ 利他食堂 ≫ 高知市相生町2-20 [TEL] 088-885-6983



2011年にオープンしたのが、高知市葛島の「市場レストラン 西村商店」
こちらのコンセプトは【 道の駅 と 利他食堂の融合 】 で、
店内で地場産品を販売しながら、その地場産品を使って調理をし、
和食も、洋食も、幅広い感覚で提供するレストランとして人気のお店です。

裏テーマは【 地元の伝統料理や昔ながらの調理方法の技術継承 】
イタドリの塩漬けの仕方、ゼンマイの戻し方といった、失われつつある技術を
若い人たちにも知ってもらいたいとの思いで運営されています heart2.gif

≪ 市場レストラン 西村商店 ≫ 高知市葛島2-7-20 [TEL] 088-855-8794



そして 2012年、高知市本町にオープンしたのが「槇山山房 和山」
こちらのコンセプトは【 京料理 と 土佐の食材 と 和山の器 】で、
店内では、あの『美味しんぼ』の世界が展開されています。

目指す姿は、かの北大路魯山人が主宰した美食倶楽部「星岡茶寮」。
高知には少ない本格的な日本料理店として、いま大きな注目を集めています 目

≪ 槇山山房 和山 ≫ 高知市本町4-1-51 [TEL] 088-871-4149



西村さんがお仕事をする上で常に意識しているのは、
◇ 気配り・目配りをして、気がついたことを行動に移せるか? ということ。

そんな “ 西村イズム ” がお店中に浸透し、
明るくて、楽しくて、気配りができるスタッフが次々と育っています heart3.gif

明確なコンセプトのもと、他にはないお店づくりを打ち出し、
“ 利他のココロ ”で多くのお客様に楽しませている西村さん。
次なる一手はどんなコンセプトのお店になるのか?目が離せませんね heart2.gif



次週は、西村さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
「土佐のおきゃく2013」への関わりについても語っていただきます。お楽しみに! bye.gif


posted by hisix at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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