2013年03月15日

“楽しく、朗らかに”宗我部恭久さん!

3月15日のゲストは「有限会社ベンズ」代表取締役、宗我部恭久さん! 手(チョキ)

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宗我部恭久さん 南国市出身の32歳。
  家業である木工所での勤務を経て、21歳のときに「居酒屋べんべん」をオープン!
  26歳のときには 2号店となる「居酒屋魚魚(とと)」をオープンします。
  その一方で、南国市の街おこし事業「ごめんシャモ研究会」の理事としても活躍。
 【ごめんケンカシャモ】のPRを通して、南国市の活性化にも取り組んでいます!!

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お父様と共に「宗我部木工所」のお仕事をしていた21歳の頃、
「みんなと楽しくお酒が呑めたら♪」という思いから居酒屋開業を思い立った宗我部さん。
お父様と2人で木工所の倉庫を店舗用に改装し、「居酒屋べんべん」をオープンしました!
(※宗我部さんも、お父様も、大のお酒好き!beer.gif 2人ともノリノリだったそうです)

≪ 居酒屋べんべん ≫ 南国市大嚔ウ1024 [TEL] 088-863-6855

大通りからは少し裏手に入った場所なので、開店当初は集客面で少し苦労したそうですが、
オープンから1年半後に、店内を《 全席掘りごたつ 》に改装してからは、
老若男女問わず多くのお客様から支持されるようになり、
「こんなお店が出来るのを待ちよった!」という声も上がったそうです heart.gif

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その後、26歳の頃には 2号店となる「居酒屋魚魚」をオープン!
とても印象的な「魚魚(とと)」という店名は、
宗我部さんがスーパーの鮮魚コーナーを歩いていたときにひらめいたそうで ひらめき
高知の新鮮な魚介と地元どれの野菜で仕上げた創作料理が楽しめるそうですよ!

≪ 居酒屋魚魚 ≫ 南国市大嚶b1483-3 [TEL] 088-864-3877


そんな2つの店舗で味わえるのが、
南国市特産のシャモを使った「ごめんケンカシャモ鍋」!

南国市才谷にルーツを持つ坂本龍馬 ryoma.gif
最期に食べ損ねた「シャモ鍋」を使って街おこしをしようと、
南国市内の飲食店十数店舗で【ごめんシャモ鍋社中】を結成!

● 南国市内の農家で飼育されたシャモ(ごめんケンカシャモ niwatori.gif )を使うこと
● 具材には南国市産の野菜を1品以上使用し、これを毎日、店頭で表示または展示すること
● 他地域との差別化やまちおこしのため、表記を「ごめんケンカシャモ鍋」に統一すること
● 鍋以外にもシャモを使ったメニュー創作をすること

など、8項目の約束事を記した【社中八策】を取り決め、
ごめんケンカシャモを使った、南国市の活性化に取り組んでいます!!

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宗我部さんのお店では、特産のショウガと鷹の爪を効かせた “あっさりピリ辛風”に仕立て、
この冬もお客様から非常にたくさんの注文があったそうです。
また他にも、シャモのもも肉を使った「シャモロース」や
「シャモの手羽先」などのシャモ料理もあり。ぜひ一度ご賞味あれ!! good.gif

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宗我部さんがお仕事をする上で常に意識しているのは、
◇ お客様がくつろいで飲食できているか?
◇ 従業員が楽しく仕事ができているか?
 の2点!

宗我部さんの人柄どおりのアットホームな雰囲気の中、
お客様も、スタッフも一緒になって楽しめるお店「居酒屋べんべん」と「居酒屋魚魚」。
宗我部さんがオープン当初に込めた思い(=みんなと楽しくお酒が呑めたら)が
見事に結実し、南国市民の憩いの場として多くの支持を集めています heart.gif



次週は、宗我部さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
宗我部さんが理事を務める「ごめんシャモ研究会」の活動についても語っていただきます。
どうぞお楽しみに! bye.gif


posted by hisix at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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