2016年09月23日

“選ばれる薬局に”濱田雅代さん!

9月23日のゲストは「有限会社ファイン」代表、濱田雅代さん 手(チョキ)

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濱田雅代さん 南国市のご出身です。
  国立高知病院薬剤科に勤務したあと、製薬メーカー、調剤薬局を経て、
  1999年「有限会社ファイン」を設立。いの町天王南に「みなみ薬局」を開業します。
  現在は地域の皆さんから選ばれる薬局になるべく、様々な取り組みをしています。

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小学校の頃には学級委員を務めたり、全校児童の前で合唱の指揮を担当するなど、
幼少の頃から勝ち気で活発だったという濱田さん。
祖父母が薬店 kusuri.gif を営んでいたこともあって 薬を身近に感じていたそうで、
高校卒業後の進路を考えた際に薬剤師を志し、大学の薬学部に進学しました。

薬剤師の国家試験に見事合格したあとは国立高知病院の薬剤科に勤務。
その後、製薬メーカー、調剤薬局での勤務も経験しました。
薬剤師としてのキャリアを順調に重ねる一方で、
某製薬会社の高知営業所に勤めていた頃には、
勤怠管理や経理の仕分けなどの事務作業 pensil.gif も担当!
独立開業した今、当時の経験が大いに生かされているそうですよ♪

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そして 1999年 ── 。
医薬分業の流れが加速し、病院の近くに次々と薬局が開業する中、
いくつかの薬局オープンを手伝ったこともあって、自らの独立を考え始めたM田さん。
当時勤めていた調剤薬局では、忙しさゆえに、
患者さんに薬をササッと渡してしまうという状況だったそうで、
そんな毎日に疑問を感じていたとのこと。

もっと患者さんにご自身が受ける薬物療法について知識を深めてもらいたい!
薬の情報をもっとたくさん開示できる、図書館のような薬局をつくりたい!

という強い思いを持って、1999年に「有限会社ファイン」を設立。
その年の9月1日、いの町天王南に「みなみ薬局」を開業しました。 cracker.gif


music1A.png  濱田さんからのリクエスト曲  music2A.png

UPCH5296[2005].jpg ♪ 何度でも / DREAMS COME TRUE
 UPCH-5296(DCT Records)


 ♪ 何度でも 何度でも 立ち上がり 〜
 という歌詞に勇気づけられると語る濱田さん。
 1万回もは出来ないけど、あと1回やってみよう!
 と思えるパワーソングだそうです。(2005年)

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◎ みなみ薬局
【 住  所 】 吾川郡いの町天王南1-5-4
【 電  話 】 088-850-1001
【 営業時間 】 [月〜金]午前9時 〜 午後6時 [土曜日]午前9時 〜 午後5時
【 定 休 日 】 日曜日・祝日

[ここに地図が表示されます]


「みなみ薬局」では、
処方箋による保険調剤、薬剤師による訪問薬剤管理指導だけでなく、
正露丸・かぜ薬などの一般医薬品、健康食品、オーガニック食品、
介護用品、アロマオイルなどの販売も行っています。

また、薬剤師、登録販売者、AEAJアロマテラピーアドバイザー、
認知症サポーターなどの専門スタッフが常駐しており、
ご利用いただく皆さんに、様々な立場から専門的な情報をお伝えしています heart2.gif

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処方箋を持って来られる患者さんに薬をお渡しする際には、
患者さんとたくさんお話をして、普段の生活の情報を聞いているという濱田さん。

「最近ふらついて転んだ」とか、
「夜、トイレに行く回数が増えた」といった ちょっとした会話の中から、
[薬がきちんと飲めているのか][副作用が隠れていないか]など、
小さなサインに気づけるように努めているそうです。

また複数の病院にかかっている場合は薬の飲み合わせにも注意する必要があります。
そんなときに有効なのが《おくすり手帳》です!
今年4月の法改正で、同じ薬局に繰り返し《おくすり手帳》を持って薬を貰いに行くと、
少しだけ薬代が安く計算できるようになったそうなので、これはお得です。 light.gif

また《おくすり手帳》には、どんな薬を貰ったかという情報を記録するだけでなく、
患者さん自ら、日々気づいたいろんなことを書き込んでもらうこともオススメです。
例えば、薬を飲んだ際に気付いた身体の変化や、気になっていること、
また次に受診した際に医師に尋ねてみたいことなど、どんどん書き込んで、
ご自分の “健康管理手帳” としてご活用ください!!

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濱田さんが仕事をするうえで常に意識していることは、
■ 地域の方々から信頼される “かかりつけ薬局” になるためには、
  いま何が必要か?ということを考えること!
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仕事上の小さな失敗は、患者さんの健康被害や生命にかかわるので、
[ 質の高い医療を提供する専門性 ]
[ 医療過誤を発生させない安全性 ]を強く意識しているほか、
[ 一人一人の患者さんに対するホスピタリティ ]も大切にしているそうです。

薬の調剤だけでなく、健康食品や介護用品、アロマオイルなど、
自らが使ったうえでオススメできる商品を取り扱い、
様々な知識を持った専門スタッフを揃えた「みなみ薬局」
濱田さんが目指した “図書館のような薬局” になっているようですね♪ heart.gif

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次週は、濱田さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
今年からスタートした《 健康サポート薬局 》の制度についても教えていただきます。
どうぞお楽しみに! bye.gif


posted by hisix at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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