2016年09月02日

森田浩路さんの2週目!

前週に続いて、「もりたうつわ製作所」代表、森田浩路さんをお迎えしました! かわいい

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森田さんの趣味は《 古道具集め 》!

昔から古道具に興味があり、東京にいた頃には骨董市にも通っていたという森田さん。
現在は、工房に併設するギャラリーで使うための古い机や棚を集めているそうで、
昨年には、趣味が高じて《 古物商の免許 》も取得!
今では古道具の販売や買取も行っているそうです。
※趣味が仕事になりやすいタイプなんですねー♪ nico.gif

森田さんが感じている “古道具の良さ” とは ── 、
人の手によって使い込まれた、生活の匂いが感じられるような 落ち着きある美しさ!
ですので、アンティークな工芸品や、伝統のブランド家具ではなく、
古民家や、旧家の蔵に眠っているような使い古された感じが堪らないそうです。

またこれらの古い机や棚の上に陶器を展示すると凄く映えるそうで、
ギャラリーの見せ方としても欠かせないんだとか。
代々受け継がれてきた古道具のように、
ご自身がつくる陶器も長〜く愛されたいと感じているそうですよ kirari.gif

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また工房に併設するギャラリーでは不定期で展覧会も開催しています。

この夏は「海」をテーマにして、
高知県に所縁のある10人の作家さんが参加した展覧会『海うみ展』を開催!
陶芸、フィギュア、イラスト、写真、絵画など、
それぞれの作家さんが、様々な手法で「海」を表現しました。
※詳しくは【 もりたうつわ製作所BLOG 】をご覧ください。

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▲ お皿は奥様であるイラストレーターのなかひらじゅんこさんの作品♪

次回のギャラリー展覧会は、12月中旬〜下旬を予定しているそうです。
現在は参加してくれる作家さんを集めている真っ最中だそうで、
「動物」 neko.gif をテーマに、次回も10人の作家さんの作品を展示する予定です!
新しい取り組みも計画しているそうなので是非お楽しみに♪


music1A.png  森田さんからのリクエスト曲  music2A.png

VICL-64224[2014].jpg ♪ 東京一年生 / 竹原ピストル
 VICL-64224(Victor Entertainment)


 竹原ピストルの熱いところが好きという森田さん。
 テンションを上げようと朝聞くことが多いそうで
 中でも、背中を力強く押してくれるようなこの曲が
 いちばんのお気に入りだそうです(2014年)

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陶器の製作・販売、ギャラリーの運営を行っている森田さんですが、
一方で “陶芸の楽しさ・奥深さを伝える活動” にも力を入れています!

不定期で開催している陶芸体験教室は、
この秋、9月10日、24日、10月1日(各土曜日)午前10時からの開催が決定!
お一人様 3,000円で、手捻りの陶芸体験が出来ます。 banzai.gif

茶碗やコップサイズの陶器を2つ作れて、お渡しは約1カ月後。
参加した方からは「陶芸にハマってしまいそう♪」とか、
「別の作品にも挑戦したい!」などの声が届いているそうですよ。
大切な方へのプレゼントとしてもオススメです!! good2.gif

お申し込みは コチラ からどうぞ!

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またこの春は、須崎市浦ノ内小学校の6年生を対象に、
『思い出づくり陶芸プロジェクト』なる企画を行い、
卒業間近の6年生に、陶器のデザインから製作までを体験してもらいました。
※お友達であるデザイナーの森澤さんとの共同プロジェクトです♪

友達や先生との大切な思い出となったこのプロジェクトでは、
完成した作品の展示会まで行い、児童の保護者からも喜びの声をいただいたそうです。
今年度は、土佐市活力創出支援事業としての補助金をいただき、
土佐市立北原小学校と、新居小学校の2校で開催する予定だそうですよ。 power.gif



さらに独身男女の出会いの場をつくろうと『うつわ婚活』なるイベントも企画!
昨年10月、独身男女各15名が参加して、陶芸体験とBBQランチで盛り上がったそうです。

婚活イベントのノウハウもなく、丸っきり手探りで行ったという催しでしたが、
結果的に6組のカップルが誕生するなど、イベントは大成功
周りの皆さんからは第2回の開催を熱望されているそうですよ。 kiss.gif

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最後に森田さんの今後の目標を伺ったところ、
■ ギャラリーオーナーとして、多ジャンルの方と交流し、陶芸を通して文化を発信したい!
とお答えいただきました。 gumba.gif

いろんな方との交流から活動の場がどんどん広がっている森田さん。
陶芸家というと、一般的に寡黙で職人気質というイメージがありますが、
森田さんほどの活動的で社交的な陶芸家って、あまりいないのではないでしょうか?

様々な方々とのコラボレーションを通して、
大好きな地元・土佐市から文化を発信していってくださいね! heart.gif

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次週は「エディオンさめうら店」店長、新谷真司さんをお迎えします。

light.gif “街の電器屋さん” としてお客様の生活を支える一方で、
商工会青年部長として地域を盛り上げる活動にも力を入れている新谷さん。
仕事にかける思いや、今後の夢について伺うほか、
今年8月に移転オープンしたばかりの新しいお店についても語っていただきます。
どうぞお楽しみに! pinokio.gifalice.gif


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2016年08月26日

“使われる器をつくる”森田浩路さん!

8月26日のゲストは「もりたうつわ製作所」代表、森田浩路さん 手(チョキ)

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森田浩路さん 土佐市出身の36歳。
  大学の陶芸サークルで陶芸に目覚め、卒業後は東京の陶芸家に弟子入り!
  その後、生まれ故郷の土佐市に戻って自らの工房を立ち上げます。
  現在は、作り手の温もりを感じられる器の製作を手掛ける一方で、
  陶芸の楽しさ・奥深さを伝える活動にも力を入れています。

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子供の頃から絵を描いたり、プラモデルを作ったり、ミニ四駆にハマったりと、
“ものづくりマインド” に満ち溢れていた森田さん。
保育園の頃には泥だんごづくりに夢中になり、
作っただんごを乾燥させると硬くなることに感動していたそうです。
陶芸の仕事をするに至る最初のスタートがここにあったわけですね。 nico.gif

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大学進学後は陶芸サークルに入り、陶芸の楽しさにすっかり魅了されます。
もともと手先が器用だったこともあり、器をつくることも上手かったのですが、
そんな森田さんに陶芸の難しさ・奥深さを教えたのが “焼きの作業” frame.gif
自分が型どった器をはじめて焼いたとき、
あり得ないくらいの大失敗 tears.gif をしてしまったそうで、
それ以来、さらに陶芸の魅力にハマっていき、
家にも帰らず大学に泊まり込んで陶芸に打ち込む仙人のような暮らしをしていたそうですよ。

就職活動も一応したそうですが、頭の中は陶芸のことでいっぱいだったそうで、
卒業後は陶芸の師匠のもとに弟子入りし、一から勉強をしたそうです。
ですがそんな修業の間にも、いつか故郷に帰って工房を立ち上げたい!
という夢を持ち続け、4年間の修業を終えて高知に戻った森田さん。
生まれ育った故郷・土佐市に「陶工房 土佐人(とさんちゅ)を立ち上げ、
昨年、土佐市新居に移転して「もりたうつわ製作所」に改称しました。


music1A.png  森田さんからのリクエスト曲  music2A.png

UPCI-1012[2004].jpg ♪ ニーナ / 矢野絢子
 UPCI-1012(UNIVERSAL)


 この曲は、椅子職人のお爺さんがつくった椅子が
 様々な人のもとを巡って行くというストーリーの楽曲。
 ものづくりをする立場として大きく共感するとともに
 なんだかしんみりしてしまう名曲なのです。(2004年)

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◎ もりたうつわ製作所
【 住  所 】 土佐市新居1945-8
【 電  話 】 088-855-3792
【 営業時間 】 午前11時 〜 午後4時(木曜〜土曜のみ営業)

[ここに地図が表示されます]

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「もりたうつわ製作所」では、手のひらに載せたくなる柔らかな丸みのある器や、
若い世代が無理なく使える器、陶器の雑貨製作などを手掛けるほか、
ギャラリーでの展示販売、陶芸教室を行っています。

手掛ける陶器は、あくまでも主役である料理を際立たせるシンプルなデザイン。
生活の中で日々繰り返し使ってもらいたいとの思いから、
飽きのこないデザインの中にも、ぬくもりを感じさせてくれる器になっています。
森田さんの人柄が投影されているかのようですね

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上の写真右側に写っているのが、
陶器の小さな町並みをイメージして製作された【House】シリーズ。
レトロでカラフルな色で彩られた屋根が可愛らしい作品です。

ドライフラワーの一輪挿しとして、
またペーパーウェイトやカードスタンド、お香立てとしてお使いください。
プレゼントにもおすすめですね。 hakushu.gif suteki.gif

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森田さんが仕事をするうえで常に意識していることは、
■ 器は使われてこそ。常に使われることを意識して製作しています!  onpu.gif
とお答えいただきました。

実際にお使いいただくお客様の声をじっくり聞いて、
サイズや形、取っ手の位置など、より使いやすいものを目指しているそうですよ。
また今後は色のラインナップも増やしていきたいと考えているそうです!

色の違いを出すのは、《 釉薬(ゆうやく、うわぐすり) 》!
釉薬にはいろんなものが入っていますが、その調合によって違いが出てきます。
例えば、木の灰や、石を砕いて粉末状にしたもの、動物の骨を砕いた骨灰、
それに金属を調合することで色を出しているそうですよ。

釉薬の研究には時間がかかるそうですが、
一度始めると熱中してしまうという “のめり込みタイプ” の森田さんなのです heart.gif

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次週は、森田さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
陶芸 tougei.gif の楽しさ・奥深さを伝える活動についても語っていただきます。
どうぞお楽しみに! bye.gif


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2016年08月19日

金子雄大さんの2週目!

前週に続いて、「青果とくらしのマママルシェ」代表、金子雄大さんをお迎えしました! かわいい

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金子さんの趣味は《 海外旅行 》《 映画鑑賞 》!

学生の頃からバイトでお金を貯めては海外旅行に出かけていた金子さん。
今でも、イタリア、フランス、スペイン、トルコ、ベトナム、マカオ、香港 など、
1年に1回は海外に出かけているそうです。
やはりデザイナーという職業柄、ヨーロッパに出かけることが多く、
特にイタリア itarian.gif は、家具のデザイン勉強を兼ねて、いろんな都市を回ったそうですよ

そんな金子さんの海外デビューは大学生の頃に遡ります!
大阪芸術大学在学中、学校公認の《家具研究会》を立ち上げた金子さん。
イタリア・ミラノで開催される世界最大の家具の見本市『ミラノ・サローネ』の中に
“若手の登竜門” とも呼ばれる『サテリテ』というカテゴリーがあり、
そこに出品する世界10校のうちの1校の代表として、ミラノに乗り込んだそうです。

【 ハイテク&ハイセンス 】というテーマのもとに金子さんがデザインしたのが
light.gif 流体力学を使ったクッションとイス『 ACQUA CHAIR 』!!
ステンレスを曲げた座面の上に、水枕のようなマットが敷いてあるのが特徴で、
座ると水がお尻の形にフィットして、圧力を分散させるというものでした。

こうした貴重な経験をとおして、海外や最先端のデザインを身近に感じた金子さんです。

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「青果とくらしのマママルシェ」のオープンからおよそ1年半 ── 。
デザイン業というのは、どちらかと言うと上流で行われ、
これまで実際にユーザーの方と触れ合うことは少なかったそうですが、
店舗オープン以来、お越しいただくお客様と直接コミュニケーションすることで
日々いろんな発見を感じているそうです。

ユーザーの方がどういうことを望み、どういうところにこだわり、
どういうものを欲しているのか? それを肌で感じることが勉強になるそうです。 hakushu.gif
店舗での接客が、金子さんの仕事を更に高めているんでしょうね!?


music1A.png  金子さんからのリクエスト曲  music2A.png

IRCD-1[2006]-innocent record.jpg ♪ Just The Two Of Us / INO hidefumi
 IRCD-1(innocent record)


 この曲も学生時代によく聞いていたという楽曲。
 作業をしていてもごく自然に耳に入って来て、
 集中力をより一層高めてくれるんだそうですよ。
 おしゃれな雰囲気もGOODですね〜(2006年)

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金子さんは現在《 MORE THAN プロジェクト 》なる事業に参画しています。

これは経済産業省が行っている japan.gif「JAPANブランド・プロデュース事業」で、
日本から世界を狙う企業と、プロデューサー、デザイナーが一つのチームとなって
日本のいいものや、伝統・文化を世界に向けて発信するというプロジェクトです。

金子さんは、今年採択された12プロジェクトの中のひとつ、
【 石州瓦を使った瓦食器プロジェクト 】にデザイナーとして参加しています power.gif Yeah!
※石州瓦は島根県石見地方で生産されている伝統的な粘土瓦で、
 三州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つとして有名です。


石州瓦の最大の特徴は、抜群の耐久・耐熱性!
山陰地方で取れる来待石(きまちいし)を釉薬にした“来待釉薬”を使って、
1,350度以上という高温で焼くことで、焼き締まった高強度の瓦ができ上がります。
またこの地方には、この石州瓦を使って肉や野菜を焼く「瓦焼き」という食文化があり、
実際に瓦の上で焼くframe.gif ことで、遠赤外線効果で肉がジューシーに焼けるんだそうです。

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この石州瓦の瓦焼きを、米国や豪州などバーベキュー文化が盛んな国に売り込もう!
というのが今回のプロジェクト♪ 実にスケールの大きなプロジェクトですね〜。

この【 石州瓦を使った瓦食器プロジェクト 】は今年6月に採択されたばかりで、
今後、豪州でマーケティングを行ったあと、
どういうものを作って、どういう売り方をしていくかを決めて行くそうです。
プロジェクトの期間は1年間!
日本伝統の耐熱瓦が海外のバーベキュー文化に食い込んでいけるのか?
私たちも楽しみにしながら見守って行きましょう!! wakuwaku.gif

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最後に金子さんの今後の目標を伺ったところ、
◇ 高知県産品を県外に販売する外販の強化!
◇ 青果と雑貨を織り交ぜながら、お客様のライフスタイルを豊かにする提案を!
◇ デザインの仕事をとおして、高知県を内と外から活性化したい!

とお答えいただきました。 gumba.gif

従来の八百屋という概念を打ち壊し、
野菜や果物、そして八百屋のイメージを変えていきたい!
また高知では数少ない(もしかして金子さんだけ?)プロダクトデザイナーとして、
高知県の産業振興に少しでも貢献していきたい!

“土壌に根付いたプロダクトデザイナー” のご活躍をお祈りしています! heart.gif

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次週は「もりたうつわ製作所」代表、森田浩路さんをお迎えします。

大学の陶芸サークルで陶芸に目覚めて、東京の陶芸家に弟子入り!
その後、高知に戻って自らの工房を立ち上げた森田さん。 tougei.gif
仕事にかける思いや、今後の夢について伺うほか、
工房内のギャラリーで開催している展覧会についても語っていただきます。
どうぞお楽しみに! pinokio.gifalice.gif


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2016年08月12日

“日々の生活を豊かに”金子雄大さん!

8月12日のゲストは「青果とくらしのマママルシェ」代表、金子雄大さん 手(チョキ)

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金子雄大さん 高知市出身の30歳。
  大学院でデザインについて学んだあと、家電メーカーに就職し、デザイナーとして勤務。
  その後、子供が生まれるのを機に高知へ戻り、
  祖母が営んでいた青果業を引き継いで「青果とくらしのマママルシェ」をオープン!
  青果と雑貨を織り交ぜながらお客様のライフスタイルを豊かにする提案をしています。

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子供の頃から絵を描いたり、何かを作ることが大好きだったという金子さん。
高校生の頃に、いわゆるデザインブームが沸き上がり、
「家電製品のデザインをやってみたい♪」との思いからデザインの道を志します。

その後、大阪芸術大学・大学院でデザインについて学んだあと、
家電メーカーに就職して、デザイナーとして活躍!
light.gif 製品デザインをはじめ、取扱説明書のデザイン、ロゴマークのデザイン、
会社のエントランス空間のデザイン
など、様々なものを担当します。

なんでもそこの社長さんが新しいもの好きな方で、
若く、才能に溢れた金子さんを気に入って、様々なことにチャレンジさせてくれたんだとか。
当時の経験がいま大いに役立っているそうですよ。 hakushu.gif

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その後、結婚し、お子さんが生まれるのを機に高知へ戻った金子さん。
もともと「いずれは高知に帰って来たい!」と思っていたそうで、
学生時代、社会人時代に培ったデザインの力を、高知県のために生かしたい ── 。
との思いで故郷・高知に帰ってきました。

また祖父母が営んでいた青果業については、
当初 “継ぐ” という意識は全くなかったそうですが、
第一次産業が盛んな高知県でデザイナーとして働く中で、
青果業を兼業していくことは自らの強みになると感じて、家業を継ぐことを決意!
2015年3月、高知市中万々に「青果とくらしのマママルシェ」をオープンしました crucker.gif

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今までの青果店(=八百屋)というイメージから、暮らしというコンセプトのもと、
野菜と果物を中心に、キッチン用品や生活雑貨を織り交ぜながら
お客様のライフスタイルをより豊かにする提案が出来ればと考えているそうです。
《青果》《雑貨》を扱う新しいスタイルの「マママルシェ」。
金子さんの新たなチャレンジがスタートしました!! good.gif


music1A.png  金子さんからのリクエスト曲  music2A.png

PECF-1075[2007]-felicity.jpg ♪ girls / 高木正勝
 PECF-1075(felicity)


 学生時代、徹夜で作業をしながらよく聞いていた楽曲。
 ずーっと繰り返し聞いていても飽きないし、
 聞くたびにメロディが違って聞こえるのが楽しい♪
 と語ってくださいましたよ。(2007年)

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◎ 青果とくらしのマママルシェ
【 住  所 】 高知市中万々35-3
【 電  話 】 088-821-7990
【 営業時間 】 午前10時 〜 午後7時(定休日:毎週水曜日)

[ここに地図が表示されます]

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「青果とくらしのマママルシェ」の店内には、
野菜や果物に、キッチン用品、生活雑貨などが並べられています。

一見バラバラの商品が統一感を持って陳列されているのは、
どれもキッチンまわりで使われるものばかりだから。 eat.gif
実際に、野菜を買いに来た人が雑貨を買って行ったり、
雑貨目当てで来た人がフルーツを買って帰ることも多いそうですよ。

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また高知で活躍している作家さんたちの素敵な作品も販売しています。
新しいスタイルのお店を目指した「青果とくらしのマママルシェ」!
あなたも是非一度足を運んでみてください!!! pekori-1.gif pekori-2.gif

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金子さんが仕事をするうえで常に意識していることは、
■ 挑戦すること、変えること  ■ 行動し体験すること  onpu.gif

デザインすることや、商品を販売することにも共通するのですが、
ほんの少し何かを変えるだけで、問題が解決したり、物事が改善したりします。
そういった少しの “気づき” を与えることで物事に対して分析・向上が図れるので、
挑戦すること、変えることを大切にしています。 power.gif

また行動して体験することで見えてくることがあり、
そこで考えることができ、説得力が生まれ、チャンスも巡ってきます。 uho.gif
不安などから腰が重くなると、結果的に解決するまでに時間がかかったり、
良い結果に繋がらないことが多かったそうですが、
思い切って行動してみるとすんなり解決したり、良い結果に恵まれることも!!

これまでにお会いした方々、特に成功されている方々を見ても、
バイタリティーの重要性を感じ、行動することを意識しているそうです。
発想力だけでなく、行動力も大切なんですね〜 heart.gif

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次週は、金子さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
金子さんがデザイナーとして関わっている経済産業省主催の事業
《 MORE THAN プロジェクト 》についても語っていただきます。 お楽しみに! bye.gif


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2016年08月05日

谷脇敦さんの2週目!

前週に続いて、「株式会社末広」代表取締役、谷脇 敦さんをお迎えしました! かわいい

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谷脇さんの趣味は《 ゴルフ 》《 カメラ 》《 ブログ 》!

5年ほど前に始めたという《 ゴルフ 》 golf.gif は、仕事の付き合いのほか、
経営者仲間や友人と回ったり、ご家族でラウンドすることもあるそうです。
実は谷脇さんのお父様がかなりの腕前だそうで、
父親に追いつき追い越せ!と練習に勤しんでいるそうです。素敵な親子関係ですね♪

またもうひとつの趣味である《 カメラ 》 camera.gif は常に携帯しているそうで、
撮影対象は主に美味しいお料理!!
美味しいものに出会うと、その写真を《 ブログ 》 blog.gif にアップするのが日課です!
嶺北のあれこれについてや、美味しいグルメ情報が掲載された谷脇さんのブログは
「株式会社末広 社長のブログ」です。ぜひチェックしてみてください。

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もともとは香川県のご出身で、2007年に土佐町へ移住した谷脇さん。
土佐町をはじめとする嶺北の方々はとても優しく、温かく、温厚な方が多くて、
人と人の距離がとても近いのが良いところだと感じるそうです。 nico.gif
困っていることがあれば直ぐに助けてくれますし、
また子供たちを地域の大人みんなが見守り育てているのが素晴らしいところ。
昔ながらの 地域の絆 がここには残っています!!

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また生活の中に自然があるのも素敵なところ。
例えば、朝出勤前に近くの川で鮎を釣ったり、お昼休みに川で泳いだり、
桜の季節 sakura.gif には、少しの時間に早明浦ダムでお花見をしたり ── 。
田舎というとネガティブな響きがありますが、これぞ 田舎の醍醐味 ですよね。
そんな嶺北地域には県外から移住してくる人も増えています。
この時期にぜひ “高知の避暑地” 嶺北地域を訪れてみてはいかがでしょうか?


music1A.png  谷脇さんからのリクエスト曲  music2A.png

EICP-610[2006].jpg ♪ Crowd Chant / Joe Satriani
 EICP-610(Sony Music Japan)


 テレビ東京系の経済トーク番組『カンブリア宮殿』の
 オープニングテーマになっているのがこの楽曲。
 いつの日か、この曲に乗って番組に颯爽と登場し、
 村上龍と小池栄子に会いたいそうです(2006年)

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「株式会社末広」がいま力を入れているのがネットショップ『すえひろ屋』です。
取り扱っているのは、高知のうまいもんや末広オリジナル商品など、約400点!
夏のこの時期いちばん売れているのが、四万十のウナギ です!!
土用の丑の日だけでなく、父の日を過ぎた頃から夏の間ずーっと売れているそうで、
ほどよい脂とふわふわの身が堪らない絶品ウナギなのです。

また「末広」の強みのひとつである お寿司 も人気商品!
サバ・アメゴ・アユなどの姿寿司や、筍・こんにゃく・山菜を使った田舎寿司、
のり巻き・玉子巻き・昆布巻きなどがよく売れているそうです kirari.gif

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実は、ネットショップ『すえひろ屋』のお客様には、
高知出身で現在は県外在住の方や、高知にゆかりのある方が多く、
故郷の懐かしい味をもう一度ということでご注文いただくことが多いそうですよ。

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今から58年前に「末広商店」として創業した「株式会社末広」は、
1976年に法人化してから40年。7月からは41期目に突入しました。
社長である谷脇さんは毎年、経営計画書を作成していますが、
今年は新しいチャレンジとして “手帳型の経営計画書” を製作!! ureshii.gif

中には、第41期の数値目標、それを達成するための方針などが記載されているほか、
1年間の各種スケジュールが書かれています。
例えば、社員旅行の日程や、地域の行事予定、従業員さんの誕生日、
また部署ごとの懇親会、誕生日のランチ会、社員と社長のサシ飲み日程 beer.gif まで、
この手帳があれば、あらゆる日程が分かるようになっているようです。

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▲ 谷脇さん ブログから画像を拝借しました。。。

また手帳型なので、常に携帯していつでも確認できるのが良いところ。
谷脇さんの夢や目標、思いが詰まった “手帳型経営計画書” とともに、
「株式会社末広」の41期目が、まさにいまスタートしたばかりです。
実にユニークな取り組みですよね〜 hakushu.gif

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最後に谷脇さんの今後の目標を伺ったところ、
◇ 高知県産品を県外に販売する外販の強化!
◇ 製造小売業として自社製造工場を建てること!
 とお答えいただきました。 gumba.gif

外販の分野では、高知の “食のamazon” のような存在になりたい!
「末広に頼めば高知のあれもこれも揃う♪」と言ってもらえるよう地産外商に力を入れ、
今期はネットショップ『すえひろ屋』を拡充する予定だそうです。

また《はいからケーキ》《碁石茶大福》といったオリジナル商品を
さらに増産できるように製造工場を建てることも直近の目標だとか。
製造小売業として、自社商品開発にも力を入れ、
末広オリジナルの商品を多くの方にお届けできるような態勢をつくりたいそうです。
夢はどんどん広がります!! power.gif fight.gif

結婚する際には、奥様のご両親に「商売はやりません!」と宣言した谷脇さん。
ですが、自分の道を定めてからは迷いなく商売の道を突き進み、
今では経営者としての仕事を心の底から楽しんでいるようにも見えます。
嶺北から全国へ!これからも頑張ってくださいね! heart.gif

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次週は「青果とくらしのマママルシェ」代表、金子雄大さんをお迎えします。

祖父母の代から続けてきた青果業 tomato.gif を引き継ぎ、
高知の野菜や果物と、暮らしの雑貨を取り扱うお店をオープンした金子さん。
仕事にかける思いや、今後の夢について伺うほか、
この時季おすすめの高知の美味しいフルーツについても語っていただきます。
どうぞお楽しみに! pinokio.gifalice.gif


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